木箱を自作

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木箱を自作

久しぶりの日曜大工になります。杉材で木箱を自作しました。カラーボックスにピッタリのA4サイズで、ワトコオイルのドリフトウッドで塗装しました。家具の下とかに使うのに持ち手がいるので生成の綿ロープで取手を作りました。

サイズ

余裕を持ってA4の雑誌とかが入るカラーボックスサイズ。
幅   … 250mm
高さ  … 150mm
奥行き … 380mm

材料

自作木箱の材料 ノコギリでギコギコした材料。板材と棒材、綿ロープとネジ、木工用ボンドです。

杉板 プレーナー加工材 板材には近所のホームセンターで買ってきた厚さ9mmの杉板を使いました。もともと別の用事で買ってきたものです。小さい木箱に丁度いい厚さで、幅140mm、長さ約1800mmが8枚で4,000円程度でした。

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杉の小割材 板材が薄いので、接合の補助と底板の桟に杉の小割材という棒材を使いました。1m弱で1本100円しないくらいです。

ホームセンターの綿ロープ 持ち手の綿ロープ。こちらもお求めやすい価格、ホームセンターの切り売りで1mあたり100円しないくらいでした。

小さな木ネジ 板材が薄く太いネジは使えないので、爪楊枝ほどの太さの木ネジを買ってきました。クギは何かの拍子でスッポ抜けると小さい子どもに危ないので使わないようにしています。

組立

自作の木箱の組立 横板の組立。補強の棒材を木工用ボンドと木ネジでくっつけます。

自作の木箱の組立 底板は2枚の板材を使いました。補強に8×14mmの小割材で桟を通します。一応積み重ねを考慮した長さでくっつけてみますた。

自作の木箱をワトコオイルで塗装 いつものワトコオイルで塗装。ワトコオイルのドリフトウッドは塗っている間はしっとりした感じですが、乾くとと何年も屋外に放り出されたままのボロい木のような色になります。持ち手のヒモを通す穴も開けておきます。

綿ロープをコーヒーのティーバッグの出しがらで染めてみました。 塗装を乾燥させている間に持ち手に使う綿ロープを染めます。紙のエイジング加工とかで紅茶の出しがらを使うのをマネてみました。ふだん紅茶を飲まないのでコーヒーのティーバッグで代用してみました。使用済の牛乳パックに使い終わったコーヒーのティーバッグをセット、ヒモを漬け込みます。

綿ロープ 1時間くらい漬けたものと半日漬けたもので染具合を比べてみましたがあまり変わりませんでした。コーヒーの出しがらではそれほど染まらないようです。

コーヒーで染めた綿ロープ 写真の上がコーヒーの出しがらで染めた綿ロープ。下が買ってきた状態。たいして染まりませんが丁度よい感じの色合いになりました。

自作の木箱の持ち手 綿ロープを木箱に取り付けます。余裕のある長さに切って、穴を通しやすいように端にマスキングテープを巻きます。長さを決めたら結び目を作って余分なところを切り落とします。

自作の木箱が完成 ほつれの防止のために結び目の末端に瞬間接着剤を染み込ませました。これで完成。


自作の木箱

なるべく簡単に作りたかったので、ノコギリで切った部分の仕上げもある程度雑なままです。また木を買ってきて同じ物を作りたいと思います。


2017年6月16日 追記
同じ物をあと2個作りました。ちゃんとスタッキングも出来ました。

ホームセンターの木で作ったカラーボックスサイズの木箱

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